トークイベント『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』に大堀所長が参加しました

トークイベント『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』に大堀所長が参加しました  IGCC

パソコン・ゲーム雑誌の先駆けとなった『マイコンBASICマガジン』(以下『ベーマガ』)。

2003年に休刊してからも復刊を望む声も多く、2015年には読者向けに初めての大規模トークイベントとなる『ALL ABOUT マイコンBASICマガジン』が開催されました。500席のチケットもわずか30分で完売。いまだに根強い『ベーマガ』人気を証明することになりました。そのトークイベントの第2弾が、2018年1月14日に有楽町よみうりホールで行われました。

本イベントには、『ベーマガ』の大橋編集長はじめ当時の編集スタッフ、プログラマー、ライターなど制作スタッフが結集。当研究所の大堀康祐所長及びライターとしてご協力いただいている見城こうじ氏『スーパーソフトマガジン』のトークコーナーに参加しました会場に集まった1100⼈の『ベーマガ』ファンに向けて、1988年当時のベーマガ編集部のビデオ、断空我の3Dモデル作成、古代祐三が語るイース&ソーサリアン、ゲームライターたちの若かりし頃の秘蔵写真の披露など、嬉しいサプライズもあり、会場は⼤いに盛り上がりました。

このイベントに参加した大堀所長と見城氏よりコメントを頂戴しましたので、以下、掲載いたします。

大堀康祐所長より

トークイベント『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』に大堀所長が参加しました  IGCC

2018年1月14日に開催された『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』のイベントに参加・登壇させていただきました。

今回は会場を替え「有楽町よみうりホール」、正直ベーマガが休刊して10年以上経つので、「1000人もの読者さんが集まるのか?」と少し不安だったのですが、そんな心配も吹き飛ばすような大勢の元読者さんたちで会場は満員御礼の大盛況でした。

僕がゲーム業界に入るきっかけとなったのが、高校2年生の時に作った同人誌『ゼビウス1000万点への解法』が、『ベーマガ』の大橋編集長の目に留まり、それがご縁で『マイコンBASICマガジン』別冊『スーパーソフトマガジン』の立ち上げのお手伝いをさせていただいた事でした。

まだ「仕事」「社会人としてのいろは」「年上の方との付き合い方」など何もわからなかったそんな僕仕事を初歩から教えてくれたのが編集部の皆さんだったので、このイベントはさながら恩師の参加する同窓会に出席させていただいている感じでした。

企画してくださった山下先生・スタッフの皆さん、そして『ベーマガ』の編集部の皆さん・参加してくださった読者の皆さん、このような素敵な場を作ってくださって本当にありがとうございます。

次回、『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅢ』開催されるのでしたら、少しでもゲーム業界・ゲーム業界の諸先輩・皆さんに恩返しができるよう、今回会場で紹介させていただいたゲーム文化保存研究所(IGCC)の活動成果を今まで以上に報告できるよう、これからも邁進していきます。引き続きの応援よろしくお願いいたします。

見城こうじ氏より

トークイベント『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』に大堀所長が参加しました  IGCC

当時のライターの一人としてイベント『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』に登壇させていただきました。前回同様、大堀所長と並んで(笑)。

ご観覧の皆様に楽しんでいただけたことも、もちろんうれしいのですが、当時のライター仲間が再結集してわいわい騒げるという意味で、自分たちもまた楽しかったし、エネルギーをいただけました。

準備している間は大変だなと思うし、人前でしゃべるのも苦手で苦労するのですが、終わってみるとやっぱり参加してよかったなと毎回思います。このような機会をいただき、本当に感謝しています。

 

ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ

トークイベント『ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ』に大堀所長が参加しました  IGCC『ベーマガ』読者向け大規模トークイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」の第2弾。

前回同様『ベーマガ』ライターであった山下章氏の主催で、『ベーマガ』編集部、投稿プログラマー、DEMPAサウンドチーム、スーパーソフトコーナーのライターが一堂に会し、当時の懐かしい制作話を披露。会場には1100人もの元読者が集まり、第2弾イベントも大盛況のうちに幕を下ろしました。