ハイロゥ

1969年生まれ、北海道在住。1980年代後半からアーケード・家庭用問わず本格的にビデオゲームにハマり、今でもかろうじて現役ゲーマーを貫いている。好きなゲームはスペースハリアー、ファンタジーゾーン、アウトランシリーズ、ダライアスシリーズ、女神転生シリーズ。
博物館的視点からゲーム文化を保存・継承していくことに関心があり、市立小樽文学館にて2012年開催の「テレビゲームと文学展」、2021年1月開催予定の「小樽・札幌ゲーセン物語展」の企画に一個人として携わる。

  • 2020年11月20日

セガのゲーセンの思い出 ゲームセンターという舞台

観客としてゲーセンに通っていた頃 わたしがゲームセンターに通い詰めていたのは1980年代後半から1990年代前半にかけて。この期間、セガのアーケードゲームで最も印象に残っているのは、やはり「体感ゲーム[…]