本日もHey日和 38日目 秋葉原「Hey」25周年大記念祭

  • 記事タイトル
    本日もHey日和 38日目 秋葉原「Hey」25周年大記念祭
  • 公開日
    2026年05月15日
  • 記事番号
    14298
  • ライター
    きらり屋

25周年を迎えた秋葉原「Hey」から、お客さまへの感謝の気持ちを込めて開催された記念イベントの様子をお届けします。

 

物販にゲーム大会、ZUNTATAライブで盛り上がった1日

秋葉原に「Hey」がオープンしたのは、2021年(平成13年)4月28日のことでした。
あれから四半世紀、秋葉原の地で営業を続けてきた「Hey」は、2026年4月29日(昭和の日)、「秋葉原「Hey」25周年 大記念祭」を開催しました。

この日、朝から店舗前にできた開店待ちの行列は約50名に上り、4階下りエスカレーター前に設けられた物販コーナーは、開店直後から大盛況。

物販コーナーでは、25周年にちなんだ新作グッズに注目が集まり、中でも昔、2Fのカウンターの水槽で泳いていた「金魚店長」がモチーフの、和柄で涼やかな「Hey 25th Tシャツ 金魚店長」は、最初に全サイズSOLD OUTとなりました。

「バトルガレッガ×ダライアス Hey25周年記念コラボTシャツ」、「ZUNTATA 40周年記念 ZUNTATA 歴代ロゴ アクリルスタンド 4種セット」も人気でした。

【第1部】シューティングゲーム大会 「Hey」25周年記念『バトルガレッガ』1面番長大会 13:00より

<大会 本選概要>  
会場:秋葉原「Hey」上階・5F特設会場
司会:Hey髙崎店長
実況/解説:『バトルガレッガ』プレイヤー Demon Yamanakaさん、keNtAROさん

この日は、事前予選を通過した6名および補欠2名(うち1名は当日予選を通過)の合計8名が参加して、本選が行われました。

本選に出場した参加者の皆さん。前列左から、ANE、優勝者T³-神威、2bA-閉店前ガイン、TOM、後列左から、サトシー、NCS-D2a、WEF、G(敬称略)。素晴らしい戦いをありがとうございました!
「Hey」25周年記念「バトルガレッガ」1面番長大会本選の結果がこちら。

<本選について>
「Hey」上階・5F特設会場内に『バトルガレッガ』筐体2台を設置。
くじ引きで着座位置を決定して、2人同時プレイで4人同時にプレイスタート。
各筐体で1面クリア時の点数を比較し、上位2名が準決勝に進出。

<準決勝>
各筐体1人プレイで、2人同時にプレイを開始し、1面クリア時のスコアが高い方が決勝進出。

<決勝戦>
各筐体1人プレイで、2人同時にプレイを開始し、2面クリア時のスコアが高い方が優勝。

 

決勝戦はガイン対決で鬼引き「鳥リセット」

観客席は満席、立ち見も一部が会場に入りきらず2階ライブ配信モニターで観戦する、という盛況ぶりの中で行われた決勝戦は、左筐体にT³-神威さん、右筐体に2bA-閉店前ガインさん、両者ガインの対決となりました。

決勝戦のみ2面もプレイ続行となりますが、『バトルガレッガ』2面序盤には大量のスコアを獲得できる「鳥稼ぎ」が存在します。これは運要素が強く、うまくいけば対戦相手を大差で引き離せる要所。
ただし、ごく稀にこの稼ぎが引き金となって、ゲームが強制終了(鳥リセット)することでも知られています。

2面開始時スコアはT³-神威さんが7万点リード、しかし運でどう転ぶかはまだ未知数。
「鳥稼ぎ」が始まると観客の期待と注目がさらに集まります。

両者ウェポンを連発する中、T³-神威さんが大ボムをひとつ取り逃してピンチを迎えたその直後、ハプニングが発生!
右台2bA-閉店前ガインさんの画面が暗転、まさかの「鳥リセット」を引いてしまいました!

この状況を後目に、冷静沈着にプレイを続行したT³-神威さんが優勝を決めました。
おめでとうございます!

恐怖、これが決勝戦「鳥リセット」の瞬間だ! ハイ、写真だけ持っていかないでー、この記事を紹介してくれると嬉しいです!

運営ジャッジにより思わぬ形で決着がつきましたが、観客からは
「ガレッガらしい(笑)」
といった声も漏れ聞こえました。

こうして「Hey」初の『バトルガレッガ』1面番長大会は、熱気に包まれたまま幕を閉じました。
『バトルガレッガ』は引き続き「Hey」2階で稼働を続けるので、ぜひ遊びに行きましょう!

左から、実況/解説のkeNtAROさん、Demon Yamanakaさんは、ハイスコアラーの知識で大会を巧みに盛り上げてくれたほか、陰でのご尽力も。そして右端、司会のHey髙崎店長は、司会役にとどまらず早朝から夜遅くまで舞台裏の支え役としてHeyを奔走される場面が見受けられました。お疲れさまでした!

大会当日および事前予選会期中(4月15日~21日)のプレイ内容は、YouTubeチャンネル「タイトー秋葉原「Hey」チャンネル」のライブ配信アーカイブにて視聴できます。

紹介しきれなかった本選の内容や、1面番長のために作り込まれたパターンのガチプレイが見られるので、ぜひご視聴ください!

タイトー秋葉原「Hey」チャンネル・2F

【第2部】ZUNTATA 40周年プレミーティング ~トーク&ミニライブ~ 15:30より

2027年に創立40周年を迎えるタイトーサウンドチーム「ZUNTATA」が、ひと足早いアニバーサリーイベントを開催しました。

登壇&演奏したのは、ZUNTATAの石川勝久(ばび~)さん、MASAKIさん、戸田高太郎さん。

まだ周年を迎えていない今、イベントを開催することについて、
「(周年には)1年早いけど、我慢しきれなかったから」
というばび~さんの説明に会場からは笑いが起こり、プレミーティングは和やかに始まりました。

今回のトークは、「ZUNTATA 土地の記憶」と題して、ZUNTATAにゆかりある土地を年代順にgoogleマップで巡りながら、当時の社内報などとあわせてばび~さんが紹介するという内容でした。

今はもう無いライブ会場や、古い社屋などを画像と共に振り返るばび~さんの思い出語りに、にこにこ聞き入る。
ファンにとっては懐かしい光景と未知の光景が混在する、斬新な体験でした。

筆者はアルカディアライター時代に取材でよく伺った「海老名開発センター」が懐かしかったです(海老名駅と開発センターを結ぶバスは、空腹時の取材帰りに大変ありがたかったです)!

秋葉原「Hey」初の出張ZUNTATAライブは、2020年でした。

トークで温まったところで、ミニライブに突入!

事前に「配信はありません」と告知があったことも影響したのか、前回2025年2月に同じフロアで行われた「月刊 ZUNTATA NIGHT 秋葉原「Hey」出張版」を大幅に上回る人数が詰め掛け、立ち見客ギッシリ。

タイトーサウンドチーム「ZUNTATA」が、アニバーサリーイベントに相応しく新旧交えた楽曲でフロアを沸かせました。

<ライブセットリスト>
・座和々 『グルーヴコースター』より
・URBAN TRAIL -Live Evolution ver. 2025- 『オペレーション・ナイトストライカーズ』より 
・DADDY MULK – Re:Ignite - 『QQQbeats!!!』より
・電車で電車でGO!GO!GO!(秋葉原ver.) 『電車でGO!』より

taito最後は電車でGO!GO!GO!(秋葉原ver.)を、みんなで声を合わせて歌ってフィナーレ! 秋葉原バージョンの歌詞をもう一度聞きたい人も多いハズなので、ぜひまた秋葉原「Hey」に出張して披露してください~!

関係者の皆さんも、お客さんとして参加した皆さんも、お疲れさまでした!
また秋葉原「Hey」で周年を祝えるように、これからもどしどし遊びに行きましょう!

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