ヒストリー

こちらでは、ビデオゲームの歴史を紐解いていきます。なぜ名作は名作たりえるのか。あるいは名作は、どのようにして生まれ、どういった影響を後続のタイトルに与えてきたのか。その栄枯盛衰に触れ、思索を巡らせることは、ゲーム文化を保存することへとつながっていくのだと、我々ゲーム文化保存研究所は考えます。ぜひ、読者の皆さまも原稿をお寄せください。

2022年07月29日

『アストロシティミニ V』オールカタログ<後編>

80~90年代のゲームセンターを彩った、縦画面シューティングゲームを中心とした22タイトルが遊べる復刻ハード、アストロシティミニ Vの応援企画。今回の後編は、1992~1999年までに発売された全11[…]

2022年07月22日

『アストロシティミニ V』オールカタログ<前編>

80~90年代のゲームセンターを彩った、縦画面シューティングゲームを中心とした懐かしの22タイトルが遊べる復刻ハード、アストロシティミニ Vが7月28日にいよいよ発売となります。 そこで当IGCCでは[…]

2022年06月10日

アタリの「RECHARGED」シリーズを遊ぶ

1972年。すべては『ポン』から始まった。『ポン』はアメリカのアタリが販売した、世界初のビデオゲームのヒット作です。二人のプレイヤーがパドルを操作して、テニスのようにボールを打ち返すゲーム。白黒画面に[…]

2022年05月13日

タイトー『エレベーターアクション』発掘報告書 後編

スパイ時代の酸っぱい失敗♪シリコンバレーで身バレ、敵はアッパレやつらの気分はいま晴れ晴れ隠れた情報、手に入れる方法、探してさまよう四方八方、山の上から叫ぶぜヤッホゥ! YO! オレは秘密発掘エージェン[…]

2022年04月29日

タイトー『エレベーターアクション』発掘報告書 中編

くそっ! どっちのコードだ!? 赤か? 白か? せっかくだから俺は赤のコードを選ぶぜ!ブチッ! よーし、いい子だ、そのままおとなしくしてるんだぞ。おっと、ごきげんよう。わたしが秘密発掘エージェント、チ[…]

2022年04月22日

タイトー『エレベーターアクション』発掘報告書 前編

おはようパパラ君。このたびタイトーから『タイトーマイルストーン』および『イーグレットツー ミニ』が発売されたことは知ってのとおりだ。大変喜ばしいことである。そこで君の使命だが、その収録タイトルについて[…]

2022年03月04日

音と基板と筐体と 後編

回る迷路と虜囚の姫君 平成になったばかりのサウンド部署は、全体でも人員は10人程度、そのうち実際に作曲に携わっていたのは半分強といったところ。社内では、幾つものプロジェクトが同時進行するので掛け持ちは[…]

2022年02月25日

「ゲームニクス」で考えるゲームの魅力 特別編

Nintendo Switch用ソフト『タイトーマイルストーン』に収録された、タイトー往年の名作10タイトルの魅力を「ゲームニクス理論」で読み解く 当コラムでは、「ゲームニクス理論」をもとに、なぜゲー[…]

2022年02月25日

音と基板と筐体と 前編

ゲームコーナーの踊り場で 『エレベーターアクション』と出会ったのは、かつて福島駅前にあったエンドーチェーンというデパートのゲームコーナーだったと思う。一つ一つのスペースは狭いながらも、数階分の踊り場を[…]

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