ゲーム・エンタメの最新の話題を伝えるぞ! 山村智美の『未来ゲーム Travelers』
ゲームやエンタメの最新の話題を伝える月刊連載コラム『未来ゲーム Travelers』です。
通常は月初に掲載している本連載ですが、今月はGW期間中にEVO Japanを取材したので第3週に掲載している『発見! インディーゲーTreasures』と入れ替えとなっています。
というわけで5月なわけですが、話題が目白押し……というか多すぎるほど。
特に大きな話題となったのはNintendo Switch 2の値上げでしょうか。5月25日より約1万円値上げとなるということで、大きな反響と駆け込み需要が見られました。こちらは本文でくわしくまとめています。
ゲーム業界の動向としては、2025年末にバンダイナムコを退社した『鉄拳』シリーズ総合プロデューサー・原田勝弘氏が、新たにゲーム開発スタジオ「VS Studio SNK」を設立。株式会社SNKが出資し、連結子会社としてSNKグループとなるとのこと。
まさかのSNKグループでの新たな船出とのことで、このスタジオからどんな作品が登場するのか期待と注目が集まるところです。
そして、5月27日は「ドラクエの日」。今年で『ドラゴンクエスト』40周年を迎えるという大きな節目となりますが、ある番組内で堀井雄二氏から“次回作”の発表があるという発言が。どんな情報になるのか、注目です。
そしてそして、5月が過ぎるとすぐに「SummerGameFest」です。
世界最大のゲームショーケースイベントとしてすでにゲームファンならおなじみですが、今年も日本時間の6月6日午前6時からイベントが開始となります。
今年はどんな作品が発表されるのか。
2026年11月19日発売予定の『Grand Theft Auto VI』の新情報はあるのか?
しばらく情報が出ていないフロム・ソフトウェアの新作『ダスクブラッド』は?
サプライズな新作はあるのか?
今年も楽しみですね。
では、今月の曲~。
いよいよ5月27日に発売となるジェームズ・ボンドの若き頃を描くアクション・アドベンチャーゲーム『007 First Light』。テーマソングは「007」シリーズの作曲家デイヴィッド・アーノルドが制作し、米ビルボードの女性アーティスト作品として史上最長チャートイン記録を持つシンガー・ソングライターのラナ・デル・レイが歌う「First Light」。こちらを聴きつつ、まもなくの発売を待ちたいですね。
もう一曲は、2027年発売予定のNintendo Switch 2 タイトル『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』のメインテーマ収録のメイキング映像。
NHK交響楽団の演奏でテーマ曲の壮大さを味わえる動画となっています。
Nintendo Switch 2 約1万円の値上げに発表で駆け込み購入が殺到

5月8日に開催された2026年3月期決算説明会にて、Nintendo Switch 2の販売価格を5月25日より値上げすることが発表されました。
また、旧Nintendo Switch本体やNintendo Switch Lite、あわせてオンラインサービスであるNintendo Switch Onlineの利用価格も値上げされます。
新しい価格と日程は以下のとおり。
◆ Nintendo Switch 2(2026年5月25日から)
Nintendo Switch 2 日本語・国内専用:49,980円 → 59,980円
◆ Nintendo Switch(2026年5月25日から)
Nintendo Switch(有機ELモデル):37,980円 → 47,980円
Nintendo Switch:32,978円 → 43,980円
Nintendo Switch Lite:21,978円 → 29,980円
◆ Nintendo Switch Online(2026年7月1日から)
個人プラン(1か月):306円 → 400円
個人プラン(3か月):815円 → 1,000円
個人プラン(12か月):2,400円 → 3,000円
ファミリープラン(12ヵ月):4,500円 → 5,800円
◆ Nintendo Switch Online+追加パック(2026年7月1日から)
個人プラン(12か月):4,900円 → 5,900円
ファミリープラン(12か月):8,900円 → 9,900円
今回の価格変更について決算説明会では「昨今のさまざまな市場環境の変化がグローバルでの事業性に中長期的な影響を与えると考えたため」と、主に以下のような要因を理由にあげました。
メモリを中心とした部材価格の高騰
円の為替相場
原油価格の不透明な状況
これら要因による市場の変化は長引く可能性があるとして、これまでの価格を維持していると採算性が悪化すると判断。当期の原価への影響は、メモリを中心とする部材価格の上昇と関税措置を合わせて約1000億円に及ぶということです。
……というわけで、かねてよりメモリ価格の高騰から2026年中盤あたりからの値上げは避けられないのではと本連載でも推察していましたが、石油価格の高騰など部材が値上がりする要因がさらに増えてしまいました。
Nintendo Switch 2は値上げの発表までは販売店によっては1000円程度の割引も行われていたのですが、発表直後に定価になり、駆け足需要の購入が殺到。翌日にはだいたいの販売店で品切れという状況になりました。
かねてから本連載では、Switch 2は潜在的な需要は高いもののソフトウェアラインナップがまだ物足りないなどの理由から、購入を様子見している人が多いのではと推察してきましたが、今回の値上げで一気に「じゃあ、もう買おう」となだれ込んだ印象がありますね。
ついに任天堂の日本市場におけるフラッグシップな家庭用ゲーム機でも約6万円するという時代になったわけで、一昔前からは信じられない状況となっていますね。
ソニーでは「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用モデル」を5万5000円で販売しているので若干お安いですが、まぁほぼ横並びという印象。
いずれにせよ家庭用ゲーム機における日本市場での価格は“日本のこれまでの消費感覚に合うように何とか耐えているけど限界に直面しつつある”というところかもしれません。
なお、XboxライセンスのハンドヘルドPC「ROG Xbox Ally」でも約4万円の値上げが実施されており、ストレートに価格に反映しているものだと値上がり幅はより大きいものになっています。
こうなってくると、「約6万円のゲーム機に見合ったゲーム体験を得られるのか?」、つまりはソフトウェアラインナップの充実がより重要になってくるわけですが、任天堂の決算説明会では、今年後半のラインアップについて「すでに発表済みのもの以外にも新作タイトルを用意しており、適切なタイミングで詳細をお伝えします」と説明されています。
家庭用ゲーム機においてもPC系のデバイスにおいても厳しい状況は今後も続きそうな想定。価値観をアップデートして、今までとは違うレベルで扱っていくしかないかもしれませんね。
EVO JAPAN 2026 – 『ストリートファイター6』の参加者は7,168名でギネス記録に

格闘ゲームの祭典「EVO」の日本開催版「EVO Japan 2026 presented by レバテック(以下、EVOJ2026)」が、今年も5月1日~3日に開催されました。
会場は昨年同様に東京ビッグサイトでしたが、昨年は東2-3ホールだったのが今年は東1-3ホールとさらにスペースを拡大していて、昨年にはギリギリと感じた混雑具合も緩和できて快適だったのが印象的でした。
3日間の来場者数は、過去最多の計34,000人(昨年は約30,000人)、
出場選手の延べエントリー数は9,717人(昨年は9,875人)と若干減少していますが、内訳として『ストリートファイター6』のエントリーは7,168名(昨年は6,653名)と増加しており、大会に出場するぐらいのユーザーは『スト6』への一極集中がより進んでいると感じられるものがあります。
そのユーザーの集中度合いは、何とギネス級。
今大会に『ストリートファイター6』に7,168名の競技者が参加したことが“Largest tournament for a single fighting video game(単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメント)“ として、ギネス世界記録に認定されたとのこと。

3日間で7,000人超えのトーナメントを進行するというのは、なにしろ1,000人規模の大会7個分を同時進行で1つのホールで消化するわけで、本当にとてつもないこと。運営における考え方や方針も、一般的な大会運営とは大きく異なる組織的なものが求められるでしょうし、参加者の熱量とともに、まさにギネス級と言えるものだと感じます。
実際の会場の様子はというとかなり快適だった印象で、今年は全体のスペースが広がったことに加えて、最大規模である『スト6』のトーナメントエリアを会場全体に広くレイアウト。『スト6』のプールとプールの間にはフリープレイのテーブルを挟むようにもしていて、密集が集中しすぎないようにされていました。
参加者の多さは実際にギネス認定されたわけですが、個人的には、その人数の大会参加者が流動的に動ける空間をうまくレイアウトできていること、会場づくりや設計にも素晴らしさを感じましたね。




今年は、12タイトルのメイントーナメントを開催。
2005年稼働のやばすぎるコンボゲー『北斗の拳』は、一撃必殺な即死コンボが前提の戦いならではな独特な駆け引きや実況に、会場も大いに湧いていました。
1997年稼働の『ヴァンパイア セイヴァー』も今回の注目でした。優勝したKaji選手はリリスメインのプレイヤーとして最強と呼ばれていますが、そのリリス自体は弱キャラとされています。一途にリリスを使い続け、長年にわたって練度を高め続けたその集大成とも言える今大会の姿に、多くのプレイヤーが感嘆の声をあげました。
そして、ギネス記録ともなった最大参加者数の『ストリートファイター6』を制したのは、ZETA DIVISION所属、現在は慶應義塾大学在学中のヤマグチ選手。プロプレイヤーのももち選手が2016年に実施した「若手選手育成企画」に当時14歳のヤマグリ選手が参加、それから約10年の研鑽を経ての優勝に、ももち選手も自分のことのように喜びを見せていたのが印象的でした。
過去最大の大会を制したのは大学生であるヤマグチ選手だったことからも、若い世代への世代交代を感じるものはあります。『スト6』も2023年6月の発売からいよいよ4年目となっていくわけで、この先の大会シーンは“進化”だけでなく“変化”にも注目かもしれませんね。


















EVO Japan 2026 – 出展されていた新アケコン/レバーレス! ボタンのトレンドは磁気スイッチに
EVO Japanではアケコンをはじめとした入力デバイスや周辺機器・パーツに実際に触れてその場で購入できるのも大きな魅力。
というわけで、会場で触れることのできた注目デバイスやパーツを、写真とともにご紹介していきましょう。
また、現地でボクが撮影させていただいた動画も公開していますので、こちらもぜひご覧ください。
◆REJECT ハイタニ氏監修アケコン/レバーレス「REJECT Arcade Controller」を発売
ゲーミングチームのREJECTでは、昨年のTGSで発表していたアケコン/レバーレス「REJECT Arcade Controller」をEVOJのタイミングに合わせて発売を開始、会場で試遊スペースを設けてアピールしていました。
所属ストリーマーであるハイタニ氏監修のもと、レバーモデルではレバーの上入力をボタンに切り替える機能を搭載。大会会場での持ち運びを考慮したグリップを備えるなど、実践的な筐体となっています。

REJECT Arcade Controller販売ページ
https://brand.reject.jp/products/reject-arcade-controller
◆PUNK WORKSHOP 開発中のオプティカルボタンをはじめ多彩なラインナップを展示
レバーレスコントローラーの定番メーカーから、今ではレバーアケコンもラインナップに加わって、愛用しているプロやストリーマーも多い「PUNK WORKSHOP」。
今年の出展では、その多彩なラインナップをしっかり触れるように取り揃えていました。その中には現在開発中というオプティカルスイッチを採用したボタンも参考出展。もともとショートストロークでレスポンスの速いボタン開発の先駆け的存在として好評を得てきた同社ですが、その軸は健在という感がありますね。
開発中のオプティカルスイッチについては押下してみただけでは従来のものとの違いがわからなかったのですが、実際にゲームプレイで試せる日が楽しみです。

PUNK WORKSHOP
https://punkworkshop.jp/
◆GRAPHT
GRAPHTでは“セミオーダースタイルのアケコン・レバーレス”「iO」を中心に、そこに組み込みセレクトできるさまざまなレバーやボタンを展示していました。
レバーでは、アーケードパーツの老舗・セイミツ工業と協力してこだわりの操作性を実現。レバーのスプリングのテンションを純正バネより約10~13%強くしたことでニュートラルへの戻りが速く、レバーガイドも四角と丸の中間に近い形状にしてコマンドが入力しやすく、跳ね返りが少ない設計にしているとのこと。
ボタンでは、マイクロスイッチを採用した「OneFRAME TE(Tournament Edition)」をi0に組み込んだものと、ラピッドトリガーの「ZENAIM ARCADE CONTROLLER BUTTON MODULE KIT」を組み込んだものを用意。他社のさまざまな製品も柔軟にセレクトできるのはセミオーダースタイルならでは。


開発中の6ボタンゲームパッドも展示。格闘ゲームに最適なボタン設計を追求したということで、前面6ボタンに、凹みタイプの方向パッド、幅広なL/Rボタン、シンプルな作りで重量を軽くするなど、パッドに求められるポイントをしっかり押さえている製品となりそうです。まだまだ開発段階のものということですが、続報に期待していきたいですね。

GRAPHT 公式サイト
https://store.grapht.tokyo/
◆HORI レバーレス静音スイッチ採用モデル「NOLVA Reactor」を出展
ゲーム用周辺機器メーカーの老舗HORIでは、レバーレスコントローラー「NOLVA」の発展型として、静音スイッチを採用してボタンレイアウトもスプリットタイプにした2026年6月発売予定の「NOLVA Reactor」の試遊を実施していました。
「NOLVA Reactor」の試遊をさせていただいたのですが、キースイッチが静音タイプを採用しているということで、メカニカルなカチャカチャ音は控えめになったかなという印象。ただ、筐体内の空洞があるためか、筐体全体で押下音が響いてしまうところが気になります。
また、『ストリートファイター6』のキャラクターを一人ずつ天板にデザインしている「NOLVA」では、これまでに発売されていなかったキャラクターのラインナップが増加。ずらりと並んだ各キャラ使用の「NOLVA」は注目を集めていた。

HORI公式サイト
https://hori.jp/
◆三和電子
アーケードパーツの老舗・三和電子では、日本アレフが手掛ける新開発スイッチ「NEXFIELD(仮)」を採用したボタンを展示。
磁気で入力を検知するセンサーを採用し、ボタンの押下感や戻りには磁石の反発力を利用するという仕組み。キーボードではラピッドトリガー用に磁気センサースイッチが普及されていますが、その構造に近いものをアーケードボタンに転用している印象。
実際に触ってみたのですが、まだ開発中なこともあってかボタンそのもののガタツキがかなりあったのが先に気になるものがありました。押下のクッション感では磁石が当たるのか、ちょっと硬めの押下感があり、戻りも磁力の反発なので少し特徴のある感触。
三和電子では他ボタンの新型アケコン「Flexi」も展示。ボタンの端子を従来のファストンよりも扱いやすいコネクタタイプを採用しています。

◆ミズノ
スポーツメーカーで知られるミズノがゲーミングデバイスを発売することは昨年のTGSでもお伝えしましたが、ついにレバーレスコントローラー「ハギビス」の販売受付を、応援購入サービスMakuakeにて開始。ブースでは実際に試遊できるようにして製品をアピールしていました。気になるお値段は99,000円(税込)とかなり高価。生産台数は初回で130台を予定とのこと。

ミズノeスポーツでは、ほかにも「ゲーミングチェア(ハギビス」』や、ブランカちゃん人形のぬいぐるみ……と思いきや、振動機能がついてしっかり重みのウェイトボールになっているという製品を出展。こちらも同じくMakuakeにて販売中です。

ミズノeスポーツのMakuakeプロジェクト
https://www.makuake.com/project/mizuno_esports/
◆碧井工房
個性的なレバーレスを開発することで知られる碧井工房では、“ボタンの位置を自由に動かせる”大胆なモデルを出展。天板はなくし手を置くスペースをつけて、ボタン枠はすべてマグネットで固定。枠ごとボタンを動かせば位置を自由に動かせるという仕組みになっている。
こちらの「Jump Hack X2」は34,800円で予約受付中。

碧井工房 JumpHack Store
https://store.jumphack.jp/
◆moimate マイクロスイッチを使用した「Rushbox Click」を展示
ボタン間隔やレイアウトにこだわったレバーレスを制作しているmoimateでは、新製品の「Rushbox mini」をメインに出展。右手の小指ボタンを1個にして大きくし、移動ボタンは一直線の横並びにしてスライド入力をしやすくしているなど、かなり理論的にこだわりのある製品となっています。実際に試遊させていただくと非常に入力しやすくて、“ボタン間隔の重要性”を改めて認識したほど。価格は16,500円と手頃なので、多ボタンでボタン間隔のこだわりにも興味がある人はぜひチェックしてみてください。

moimate公式サイト
https://moimate.com/rushbox
◆akko
ゲーミング用キーボードメーカーとして知られるAkkoが制作した格闘ゲーム向けレバーレス「FUNBOX」。こちらは、何とラピッドトリガー機能に対応した磁気スイッチを採用していますが、普通のPinを刺すタイプのメカニカルなキースイッチにも対応しているという、両対応の製品。内部に磁気センサーのプレートがあって、磁気スイッチの入力を無接点で検知する仕組みになっています。
また、左上にはフルカラーLCDディスプレーを搭載し、その横にはモニターを見ながら設定を変更するためのダイヤルも備えているなど、他のレバーレス製品とは一味異なる作りがポイント。今後は自社でキースイッチも制作して提供していきたいとのことで、キーボードメーカーならではのアプローチに注目です。

Akko Japan公式サイト
https://www.akkogear.jp/
◆Mad Catz 「N.E.K.O. KO」
Mad Catz Global Unlimitedでは格闘ゲーム用レバーレスアーケードコントローラ「N.E.K.O.」から、ボタン数をシンプルにして天板もクリアアクリルから白のマットタイプに変更した廉価版の「N.E.K.O. K.O.」を展示。ゲームパッドの「C.A.T. 9」と「N.E.K.O.」、または「N.E.K.O. K.O.」とのセットで11,000円か9,000円と、非常にお得なセットを販売していました。


Mad Catz Global公式サイト
https://www.madcatz.com/ja
5月の注目タイトルは『ヒットマン』シリーズで知られるIO Interactiveの新作『007 First Light』! 日本が舞台のオープンワールドドライビング『Forza Horizon 6』も
2026年5月に発売されるタイトルから注目作をピックアップ!
今月の注目作はいずれも個性的。
非常に楽しみなタイトルが毎週コンスタントに登場していくという、ゲームファンにとって理想的な月となっていますね。
まず、シリーズ最新作にして初めて日本を舞台とする『Forza Horizon 6』。
本稿の掲載時にはすでに発売されているので、まさにプレイ中という人も多いのでは。
そして、こちらもすでにリリース済みになりますが、
水中サバイバルアドベンチャー最新作『Subnautica 2』。
元々のパブリッシング予定であったKRAFTONとのトラブルがありリリースが不透明な状況が続いていましたが、開発元Unknown Worldsが自社でパブリッシングするという形でついにアーリーアクセスが開始されました。
そして、今月一番の注目作は、
いよいよ5月27日に発売となる『ヒットマン』シリーズで知られるIO Interactiveの新作、
『007 First Light』!
ジェームズ・ボンドの起源を独自の解釈で再構築した三人称視点アクションアドベンチャーですが、海外で行われたメディアプレビューでは早くもGOTY候補の呼び声も。
大型の新規タイトルとしてどこまで好評を得られるのか、前評判どおりにGOTYまで伸びていけるのか。非常に楽しみですね。
それでは、良いゲームライフを!
2026年5月15日
『Subnautica 2』
[PC][Xbox Series X|S]
2026年5月19日
『Forza Horizon 6』
[Xbox Series X|S][PC]
2026年5月21日
『ヨッシーとフカシギの図鑑』
[NintendoSwitch 2]
2026年5月27日
『007 First Light』
[PS5][Xbox Series X|S][PC]
