餅月あんこのゲーセンに行きたい!

  • 記事タイトル
    餅月あんこのゲーセンに行きたい!
  • 公開日
    2020年11月13日
  • 記事番号
    4071
  • ライター
    餅月あんこ

第16回『NINJA TRAINER ARCADE(ニンジャトレーナー アーケード)』で遊びたい! ~其の弐~「忍者増田は本当に手裏剣がうまいのか?」の巻

前回のあらすじ
『NINJA TRAINER ARCADE(ニンジャトレーナー アーケード)』をプレイすべく、東京はセガ 秋葉原 5号館さんにやって来た餅月。「中忍」という評価を得て喜んでいたところ、背後に見覚えのある男の影が……。
※『NINJA TRAINER ARCADE(ニンジャトレーナー アーケード)』で遊びたい! ~其の壱~は、こちら

忍者増田登場!

この人は……忍者増田!!
  

~ 忍者増田さん プロフィール ~
『ログイン』、『ファミ通』の編集者を経て、現在はフリーライター。
『ウィザードリィ』や『ポケモン』、『Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!』シリーズなどが好きなことと、忍者なことで有名。

というわけでこんなにタイミングよく忍者増田さんが偶然来てくれるわけではなく、今回は裏テーマ「忍者増田は本当に手裏剣がうまいのか?」検証企画ということで、餅月と『NINJA TRAINER ARCADE』で手裏剣投げ対決をしていただくために来ていただきました。
意外とヘタだったりして!
わくわく。

実はすでに家庭用手裏剣ボード「NINJA TRAINER / ニンジャトレーナー」を持っているという忍者増田さん(セガ 秋葉原 5号館さんでも販売しています)。
ですが『NINJA TRAINER ARCADE』は今回が初めてのこと。
まずは1人用モードで基本の「集中芯打」で軽く練習してもらったところ……。

サクサクと当たってアッサリ「上忍」ランクをGET(※餅月は「中忍」)!
ふっ、普通にうまい……!

本物の忍者(?)と『NINJA TRAINER ARCADE』対戦開始!

というわけでさっそく5番目のメニューの「試合」を開始!
「得点」と「対戦」が選べるので、「対戦」をチョイス。

そうするとゲーム数選択画面に。
3ゲームでスタート!

まずは「目標撃破」。
白、青、赤に分かれたスペース、それぞれに当てるというコントロールが必要です。
  

忍者さんのターンに出て来たのはこの形!を、中央から順番に皆中!

というわけで1ゲーム目「目標撃破」はこのスコアでした。
先攻の服部半蔵が忍者増田さん、後攻の猿飛佐助が餅月です。

2ゲーム目の「陣地奪取」。オセロみたいに自分の色にパネルを塗り替えていくみたいで、これもコントロールが必要とされておもしろい!

こちらも忍者さん軽々と圧勝で、対戦は2ゲーム先取した忍者さんの勝ちでした!
……意外と普通に手裏剣投げるのうまかった……。

2ゲームで勝敗が決まってしまって「縦横無尽」をプレイしてなかったので、せっかくなのでちょっとやってみることにしました。
赤いエリアが動いて、青いエリアはその残像みたいな感じで、少し得点が入るみたいです。

あら、何だか、忍者さん、動く的は苦手そう。

コッチは勝てた!
餅月、動く的は得意な模様です。
実戦に強いタイプかもしれません。
最後に、忍者増田さんからアドバイスをいただきました。
  

~ 十字手裏剣を上手に投げるコツ ~ by 忍者増田
「御存知かもしれませんが、基本はタテに投げます。
漫画などでよく見かける、手のひらに数枚重ねて連続して投げるようなことはしません。
タテに、まっすぐ上から下に、軌道をズラさず垂直に振り下ろすようにして投げます。
鉄製の手裏剣は思いっきり投げても刺さるんですけど、『NINJA TRAINER ARCADE』の手裏剣はやわらかいので、強く投げすぎてしまうと、はね返ってしまうことがあるかもしれません。
力を入れすぎずに、手首のスナップを効かせて回転させて投げると良いと思います。
……皆さん、拙者をただのコスプレ忍者だと思ってたでしょ!」

忍者増田は手裏剣を投げるのが、うま……

というわけで、検証結果:「忍者増田は普通に手裏剣を投げるのがうまかった!」でした!

忍者といえどもやはり投げた手裏剣は自分で回収するのであった。

~ 忍者増田さんからのご感想 ~
十字手裏剣投げは、ダーツの矢を投げるのとも野球のボールを投げるのとも少し勝手が違うので、コツをつかむまでチョイ苦労します。
だけど、刺さるようになるとクセになってくるのが『NINJA TRAINER』の魅力!
拙者はアーケード版初体験でしたが、思ってた以上におもしろかったです。
用意された種目もわかりやすくていいですね。
プレイヤーに、伊賀と甲賀の著名忍者の両巨頭「服部半蔵vs.猿飛佐助」というシチュを持たせているのもマニア心をくすぐられました。
あと、本当は手裏剣は「投げる」ではなく「打つ」が正しいらしいです。
ぶっちゃけ拙者はどっちでもいいじゃん的な思想だったりするのですが、忍者仲間に突っ込まれるとシャクなので最後に豆知識的に!

忍者仲間……(さすがの情報もありがとうございました!)。

お知らせ:家庭用『ニンジャトレーナー』もあります!

手裏剣ボードと手裏剣3個がセットになった、自宅で手軽に遊べるバージョンも発売中!
これで練習してからゲームセンターに行くのもアリですね。
くわしくは、こちら
  

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