本日もHey日和 37日目 番外編 「EXBAR TOKYO plus」に行ってみよう!

  • 記事タイトル
    本日もHey日和 37日目 番外編 「EXBAR TOKYO plus」に行ってみよう!
  • 公開日
    2026年04月24日
  • 記事番号
    14231
  • ライター
    きらり屋

タイトー直営のエンターテインメントバーに遊びに行ってみませんか?
「食」と「遊」 を融合させた、その名も「EXBAR TOKYO plus」!

 

「EXBAR TOKYO plus」とは何ぞや?

ゲーム開発やアミューズメント施設運営など、数々のエンターテインメントを手掛けてきたタイトーが、「大人に美味しい遊び場」として2019年11月銀座に「EXBAR TOKYO」をオープンしました。

その店名にplusをつけた「EXBAR TOKYO plus」は、ゲームグッズ販売やキャラクターコラボなどのエンタメ要素をより強化したお店として、2021年新宿店、2025年には秋葉原店と博多店がオープンしました。
普通のゲームバーを超越した、遊んで飲んで楽しめるエンターテインメントバー、それが「EXBAR TOKYO plus」なのです!

秋葉原駅からすぐ近くの東西自由通路に面する「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」。駅を利用するついでに気軽に立ち寄れます。

「EXBAR TOKYO plus」の楽しみ方は?

筆者もときどき利用させてもらっている「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」に、改めて取材に伺いました。

「EXBAR TOKYO plus」全店舗に共通する特徴は、何と言ってもタイトー独自開発のセルフビアサーバー「Shall We Tap?」で、手軽にいろんなビールを楽しめるところです。

このシステム、専用カード(発行手数料ゼロ)にお金をチャージして、「Shall We Tap?」で飲みたいビールを選び、カードをタッチすればグラスに注いで飲めるスグレモノ。

秋葉原店では20種類ものビール(取材時は、うち1種類がシードルでした)から選び放題で、お通しなし、サービス料金もかからない、飲みたい分だけビールを買ってサクッと飲める。とてもスマートでお財布にもやさしいんです!

「Shall We Tap?」の銘柄は不定期に変更されるので、ちょこちょこ通いたくなりますね。

フードは、香り豊かなオリジナルのハーブソーセージを使った「ホットドッグ」が一番人気。ビールのお供にぴったりな「おつまみチーズドッグ」や「からあげ」も好評です。

駅の近くで友人とお喋りしたいとき、ひとりで飲みたいとき、二次会にも良さそうだし、アルコールなしのドリンクバーや軽食メニューもあるのでカフェとしても利用できます。

店内のゲームは、1983年にタイトーが発売した『ICE COLD BEER』の復刻版や、テーブル筺体版『PONG』、Arcade1Up『スペースインベーダー』などを常設。軽く飲みながらゲームに興じるのもOKです。
カウンターを介して反対側のスペースは「FINAL FANTASY XIV GOODS SHOP AKIHABARA」となっていて、グリダニア のマーケットを模した店内で『ファイナルファンタジーXIV』グッズのショッピングを楽しめます。
© SQUARE ENIX

「タイトーマイルストーン4」体験会

「EXBAR TOKYO plus」では、ときおりゲーム関連イベントが開催されます。
去る3月12日、秋葉原店では『タイトーマイルストーン4』体験会、「アーケードアーカイバー」パブリックビューイングが行われ、タイトーファン、アケアカファンが集結して大いに盛り上がりました。

試遊台にはトラックボールマウスも用意され、『サイバリオン』を遊ぶ姿が多数見られました。

『タイトーマイルストーン4』は、Nintendo Switchで2026年3月26日に発売された、1980~90年代初頭のタイトーの名作アーケードゲーム10タイトルを収録したオムニバスソフトです。

「アーケードアーカイブス」シリーズでクラシックゲーム移植に定評があるハムスターが開発協力していて、『アルカノイド』や『サイバリオン』、『キャメルトライ』、『地獄めぐり』などが収録されています。

筆者も『サイバリオン』で、トラックボールマウスを使って迷路にゴンゴンぶつかりながら(デバイスでなく腕前のせいです、すみません!)アーケードの雰囲気を楽しみました!

「アーケードアーカイバー」パブリックビューイング

時刻が19時となって、ハムスターの生配信番組「アーケードアーカイバー」が店内各所のスクリーンに映し出されると、来客の視線が一斉に注がれ、いよいよパブリックビューイングの始まりです。

番組内ではハムスターの配信スタジオとパブリックビューイング会場である「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」を繋ぐ生中継も行われ、お店側の中継MCはタイトー外山雄一さんが担当しました。

お店に来訪したエムツー堀井直樹社長と、ハムスター濱田倫社長のクラシックゲーム移植に対するアツい対談が繰り広げられる場面は、生で見守った現地勢のひとりとしては、非常に贅沢で満足度が高かったです!

そんな当日のアーカイブはこちら。
未視聴の方も、お酒を用意して一緒に楽しんでください~!

第588回 アーケードアーカイバー ガッポリンスペシャル!/HAMSTER Corporation
https://www.youtube.com/watch?v=ZfnPz_r0YKw

次回「アケアカ」で配信されるタイトー作品を予想する「おかわりクイズ」も開催され、バッチリ『ポラリス』と正答した人にはタイトー手ぬぐいがプレゼントされました。また、他にも集まった人たちに、ノベルティが贈られ、その気前の良さにはビックリ!

会場に集まったアケアカファンにハムスター社長からビールが1杯ずつ振る舞われ、筆者も外山さんを通して1杯いただきました! アケアカに乾杯~!!

というわけで、「EXBAR TOKYO plus」の「アケアカ」パブリックビューイングは、多くの同好の士と一体感を持って熱くなれる、ひとりでは味わえない体験ができるイベントだと実感しました。
また次回があれば、現場ならではの熱気を浴びに行くことをオススメします!

「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」は、秋葉原Heyやタイトーステーション秋葉原とも近いので、普段使いでぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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