餅月あんこのゲーセンに行きたい!

  • 記事タイトル
    餅月あんこのゲーセンに行きたい!
  • 公開日
    2020年02月21日
  • 記事番号
    2687
  • ライター
    餅月あんこ

第3回「ビートセイバーをアーケードでプレイしたい!」

2/7(金)~8(土)に幕張メッセで開催されました、JAEPO(ジャパンアミューズメントエキスポ2020)。
最新のアーケードマシンやプライズが展示されたり、試遊できるものもあったりするイベントなのですが、私がいまハマっている、チェコのBeat Gamesが開発したVRリズムアクションゲーム、『Beat Saber』(私がプレイしているのはPS4版で、PCやOculusなどでもプレイできます)のアーケード版、『Beat Saber Arcade Machine(ビートセイバーアーケード)』が、セガブースで体験できるというので行ってみました。
※撮影:餅月あんこ

JAEPOのSEGAブース

ビートセイバーってこんなゲーム

さっそくセガブースの『Beat Saber Arcade Machine(ビートセイバーアーケード)』コーナーへ。

ビートセイバーは、VRゴーグルをつけると、手に持ったコントローラーからあの映画のライトセイバーのような、あのアニメのビームサーベルのような、憧れの光る剣身部分が出現し、それでもって画面奥からせまってくるキューブをリズムに合わせてスパンスパンと斬っていくゲームです。
わたしVRゲー大好きなのですが、そのゲーム空間に入っちゃう没入感、すごく楽しいですよね……。
しかもこのゲーム、オシャレ。
ビートセイバーのステージの中に入るだけで「おーっ! テーマパーク!」となります。

さて、ふだん家で遊んでいるので、どうかなと思っていたのはプレイ感の違い。
PSVRでプレイする時に手に持って操作するのはPlayStation Move モーションコントローラーなのですが、アーケード版はそれとは違うコントローラーで、限られた時間の試遊だったので(さらにゴーグルをつけていてプレイ中は手元を見れないので)握り心地というかポジションが自分の中でいまひとつしっくりこなかったのですが、ブロックを斬るタイミングなどは、ほぼいつもと同じ感覚でできました。
慣れれば大丈夫そう。

秋葉原セガ3号館 SEGA VR AREA AKIHABARA

ビートセイバーをアーケードでプレイできる場所は、この原稿を書いてる現在、日本に何箇所かあるみたいなのですが、セガ秋葉原3号館 SEGA VR AREA AKIHABARA でプレイできるということなので、そちらにも足を運んでみることにしました。

セガ秋葉原3号館。1号館から5号館まであるうちのひとつなので、初めて行かれるかたは地図アプリなどを参照の上、がんばってたどり着いてください。駅からは徒歩3分ですぐのはずです。
6階がSEGA VR AREA AKIHABARA です。
館内に貼ってあったポスター。現在1000円で2曲プレイ可能なのです。ブルジョワ価格―

『Beat Saber Arcade Machine(ビートセイバーアーケード)』

VR AREAは特別感が漂うフロアでした。筐体かっこいい!
スタッフのかたがついていてくれるので、荷物も安心です(VRゲームを外でプレイする上で、これは必須ですよね……)。

家でプレイするのと大きく違うのは、やはり人前でプレイするということですよね。
他の音ゲーと少し違うのは、筐体の至近距離でプレイするのではなくて、全身の周りに空間があるので、ダンスゲーさながら全身の動きをギャラリーに見られやすいということで、より一層の見栄えを意識したプレイをしていきたいものです。
そして自分はVRゴーグルを装着しているので、周りの様子がわからない……!

まだVRゲーをプレイするときの見た目は、シュールさが漂いますね。
家でゴーグルつけてプレイしてるときに息子が学校から帰って来て私の姿を見ると、もれなく爆笑されますからね。
まーとにかく、人前では見苦しくないプレイをかましていきたいものです。
あとはこれから家にVRを導入したいからちょっとプレイしてみたい、というかたにも、アーケードでちょっとプレイできるのは嬉しいのではないかなと思いました。

☆追記☆

コラムの写真掲載許可をいただこうと、セガ秋葉原3号館さんにおうかがいの電話をかけたら、電話に出てくださったのが、先日遊ばせていただいたときに対応してくださった女性スタッフさんの山根さんで、しかも「あの時の!」って覚えててくださってウヒャーってなりました。
プレイした時も、お電話でもどうもありがとうございました☆
また遊びに行きまーす!

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