さあにん@山本直人

『ファミリーコンピュータMagazine』2代目編集長。幼少時から「まんが」と「テレビゲーム」を愛し、結果、まんが情報誌やゲーム情報誌の編集に身を埋めることに。『スーパーマリオブラザーズ完全攻略本』『ストリートファイターII完全攻略本』など、80年代の攻略本を多く手掛けた。実は対戦格闘やFPSなど、人と戦う形式のゲームが苦手。現在も編集をフリーで勤めながら、飄々と暮らす日々。

  • 2020年08月07日

我が青春のテレビゲーム

第五回:涙のフィールドゴール さて、前回「私の青春は別方向へと舵を切る」と収めましたが、現実にはそこまで半年以上の期間を要します。前回書きました「ゲームコーナー」が出現するのは、高校1年生の秋以降。こ[…]

  • 2020年07月24日

我が青春のテレビゲーム

第四回:スペースインベーダーがやって来た!(その2) 1979年の春になる頃には、高知にも遅れてのインベーダーブームがやって来ておりました。はりまや橋交差点のすぐ近く(はりまや町1丁目、西鉄インの横だ[…]

  • 2020年07月17日

我が青春のテレビゲーム

第三回:スペースインベーダーがやって来た!(その1) 前回からかなり間が空いてしまいました。体調を崩した後、新型コロナで籠りっきりになってしまい、体力ダウンで耐性が落ちているところに、思いっきり花粉症[…]

  • 2020年03月06日

我が青春のテレビゲーム

第二回:夏期講習にかこつけて。昼ご飯代は『アバランシェ』(1978年/アタリ)に化けた 1978年になると、海外からのテレビゲーム輸入に加え、国内制作のものも増えてきます。高校入試に向けた夏休み。また[…]

  • 2020年02月14日

我が青春のテレビゲーム

第一回:雨のショッピングモールの『ハッスル(HUSTLE)』(1977年/タイトー グレムリン・インダストリー) 1985年『ファミリーコンピュータMagazine』の創刊とともに、ゲーム業界にどっぷ[…]