なかやまらいでん(古川典裕)

福島県出身。幼少期に童謡を浴びるほど聴いて育つ。1988年に株式会社タイトー入社、
サウンド課に配属されてからは業務用ゲーム機器を中心に様々なタイトルの楽曲・効果
音制作に携わる(電車でGO!シリーズ、グリッドシーカー等)。2001年からはフリーと
しての活動を開始、マイクロソフトの魔牙霊、任天堂のタクトオブマジック、コロプラ
のアリス・ギア・アイギス(ダイアンサス)などの楽曲を手掛け、さらには専門学校で後
進の育成にも携わり、活動の幅を拡げている。メロディアスな曲調を得意とし、現在は
個人レーベルでオリジナルアルバムを精力的に発表している。相撲を、ユーミンを、そ
して富野作品を愛する。萌えは避けて通る主義。

  • 2021年01月29日

セガサウンドとの邂逅、拓けた道

「アストロシティミニ」について語るならば、やっぱり音楽もはずせない。ということで、元ZUNTATAの「なかやまらいでん」こと古川典裕さんに、ご自身とセガ音楽との出会い、その影響などについて語っていただ[…]