外山雄一

『スペースインベーダー』に衝撃を受けてプログラミングの道に入った元ゲーム開発者。Z80と68000が主戦場。PCエンジンのCPU(65C02?)も当時好きだった。
好きなゲームは『DEFENDER』『Mr.HELIの大冒険』など。ゲーム音楽なら『F/A』が好き。スマートフォンで遊ぶのはもっぱらSUPERCELLのタイトル。
http://twitter.com/@U1_Toyama

  • 2019年05月31日

アーケード横スクロールSTGの始祖『スクランブル』

『スペースインベーダー』(1978年/タイトー)によって急速に拡大したアーケードゲーム市場では、1970年代末~1980年代初頭にかけて、各メーカーからシューティングゲーム(以下、STG)の発売が相次[…]

  • 2018年07月30日

秋葉原に突然現れたアーケード基板ショップ「KVC lab.」

秋葉原が電器街だった頃の面影を残す店は毎年減っているが、1973年竣工のビル「東京ラジオデパート」は、いまだ残る老舗の電子部品・電子機器パーツ専門デパートだ。 2018年5月、そんなビルの一角にアーケ[…]

  • 2018年06月21日

早すぎた難解パズルゲーム『ブロックアウト』の魅力

『ブロックアウト』は1990年にテクノスジャパンよりリリースされた。 まだ市場規模が小さかったゲーム業界にテトリス旋風が吹き荒れた1980年代後半。それはテトリス亜種をはじめ、無数の「落ち物パズル」が[…]

  • 2018年06月11日

海外アップライト筐体中心のゲームセンター 「KINACO」

東京の電気街・秋葉原が、1990年代以降「オタク文化の聖地」へと変わったように、大阪の電気街である日本橋にも、時期を同じくしてゲーム店、アニメグッズ店、メイド喫茶などが増え、街が変貌した。そんな日本橋[…]

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